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公募型雇用創出促進事業 第2回担い手農家と有機農業者との意見交換会開催報告

2010/ 02/ 24 更新


公募型雇用創出促進事業の最後のイベント「第2回担い手農家と有機農業者との意見交換会」が以下のとおり開催されました。

●日時 2010年2月23日(火)13:30〜15:30
●場所 鹿児島県大隅地域振興局 別館1階会議室
●司会 鹿児島大学農学部農業経営経済学科 秋山邦裕教授
●内容 消費者ニーズへの対応・農業と現状と課題について

担い手や労働力確保のための努力・経営面や生産面での努力などについて活発なご意見が出されました。詳細については、後日制作予定の報告書に記載する予定です。

有機農業入門講座終了しました。

2010/ 02/ 05 更新


鹿児島県より委託を受けている「環境と調和した食と農」推進プロジェクトの一環で、掲題の講座を、下記の要領で開催いたしました。    
         
               記

1、日時:2010年1月18日(月)13:30〜16:30
2、場所:鹿児島市勤労者交流センター(よかセンター)
      第一会議室(ダイエー鹿児島店の7階)
3、対象:有機農産物を買いたい、作りたい、知りたい方など
4、参加:約50名
5、内容:(1)有機農業の概要についてのお話
        (鹿児島大学農学部 岩元泉先生)
      (2)ミニグループ懇談会
        (米・お茶・野菜・果樹・根菜類)
         それぞれの有機農業の生産者の方と自由トーク。   

有機野菜や有機米、有機のお茶、加工品などの試飲・試食をしながら、生産者を囲んでの懇談会。会話が弾み、どのグループも時間を忘れる位に盛り上がっていました。
参加して下さった方からも「有機農業について、多方面で情報収集・情報交換ができた。」とお喜びの言葉をいただきました。
                                                             以上
  

レベルアップ講習会を開催しました!

2009/ 06/ 03 更新


 5月28日(木曜日)、さつま町宮之城文化センターにおいて、当協会では初めての開催となる「レベルアップ講習会」を実施しました。当日は、さつま町や出水市、長島町、伊佐市などの北薩地域から、21名の方々にご参加いただきました。
 
 この講習会は、すでに有機JASの認証を取得している 認定業者の方々のレベルアップを目的とする講習会で、認定の技術的基準や、日頃の記録・格付実務・証票管理などの実施状況について、見直しを行います。

 講習会では、午前中の約2時間、4つのグループに分かれて、日頃付けている生産行程管理記録や格付管理記録、あるいは規程類や使用資材についてのチェック、疑問点についての意見交換などを行いました。
 
 次回は、7月に姶良町にて第2回目のレベルアップ講習会を実施する予定です。また、当協会では、本年度、合計5回の講習会実施を予定しており、鹿児島県内の各地域や近県(熊本県など)を順次廻っていく予定です。
 第2回目の実施については、詳細が決まりましたら、改めてご案内いたしますので、お近くの方は、ぜひ、足を運んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。

第13回オーガニックフォーラムを開催しました

2009/ 03/ 24 更新


講師の大野先生
熱心に話を聞く来場者の皆さん

平成21年2月15日(日)、鹿児島大学農学部連合大学院において、第13回オーガニックフォーラムを開催いたしました。
フォーラムでは、講師の宮崎大学農学部准教授・大野和朗先生(鹿児島県出身)に、農薬に頼らずに、天敵を活用して農作物の害虫を防ぐ考え方や方法について、長年の大学での研究成果をもとにお話し頂きました。

 日本の単位面積あたりの農薬使用量は、いまだに世界トップということです。傷ひとつない、きれいな農産物を生産するために、頻繁に農薬を散布しなければならないからです。
 日本とともに世界トップだったオランダは、21世紀に入り、農薬の半減を目指し、天敵を使った付加価値の高い農産物で競争力を高め、また、中国や韓国も、天敵を使った減農薬農業を進めているそうです。
 「何で、もっと楽で楽しい農業ができんの?」という思いで、天敵農薬の研究に情熱を燃やしてきた大野先生は、宮崎大学周辺の農家との協力関係を築きながら、実際の生産現場における天敵と害虫のデータを元にした研究も進めてきました。
 その実体験をもとに、スライドを用いて分かりやすい解説をして頂きました。
 会場は、協会会員のほか、一般の方々も含めて大勢の人で埋まり、時折ユーモアを交えた大野先生の話に興味深く聞き入っていました。

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