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 2016年は無事終了しました!また来年もお楽しみに!!国際オーガニック映画祭


第9回 国際オーガニック映画祭 in KAGOSHIMA 2016
 

     

    いのちをつなぐ   食をみつめる


   〜「食・農・環境・未来へつなぐ暮らしをさぐる」〜

今年のテーマは『いのちをつなぐ 食をみつめる』

映画祭も今年で9回目。
地球全体が大きな環境の危機にある中で、私たち一人一人が暮らしの足元をみつめ、
自然といのちの関わりや、時代に向きあう豊かな視点を分かち合いたいと願って毎年続けています。
多彩な作品からつたわるたくさんの問いかけとメッセージの中に、その答えを見つけだせたら・・・

2016年  9月9日(金)、10日(土)、11日(日)、19日(月)の4日間
「国際オーガニック映画祭 in KAGOSHIMA 2016〜いのちをつなぐ、食をみつめる―食・農・環境 未来へつなぐ暮らしをさぐる〜」
を開催します。
農業や環境、食などをテーマにした8本の作品を上映予定です。

2016年上映スケジュールは下記の表をご覧下さい。 

―2016年 パンフレット―

  



★2016年★          ★上映プログラム★

        
9月9日(金) 会場:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ 7F)
10:20〜12:20 あまくない砂糖の話(102分)
13:00〜15:00 天のしずく 辰巳芳子 ‘いのちのスープ‘(113分)
15:15〜17:00 ふたりの桃源郷(87分)
17:20〜19:00 遺伝子組み換えルーレット(85分)
19:15〜21:25 水と風といきものと(119分)

9月10日(土) 会場:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ 7F)
10:20〜12:05 バナナの逆襲 第1話 ゲルマン監督、訴えられる(87分)
13:00〜14:45 バナナの逆襲 第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る(87分)
15:00〜17:05 水と風といきものと(119分)
17:20〜19:00 食の選択(72分)
19:15〜20:55 遺伝子組み換えルーレット(85分)
 
9月11日(日) 会場:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ 7F)
10:20〜12:25 水と風といきものと(119分)
13:00〜14:45 ふたりの桃源郷(87分)
15:00〜17:00 あまくない砂糖の話(102分)
17:20〜19:05 バナナの逆襲 第1話 ゲルマン監督、訴えられる(87分)
19:15〜21:00 バナナの逆襲 第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る(87分)
 
※ガーデンシネマ各回予約優先となります。お電話で予約し、上映10分前までにお越し下さい。
 時間を過ぎますと、当日お待ちの方がご入場となりますので、ご留意ください。
電話:099−222−8746     
 HP:gardens`Cinema
  
9月19日(月) 会場:黎明館 講堂
10:30〜12:25 天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”(113分)
13:30〜15:15 あまくない砂糖の話(102分)
15:30〜16:30  講演(千葉しのぶ先生)


  ★2016年 同時開催イベント内容★   

 OPEN:11:00〜17:00     会場:マルヤガーデンズ7階
 オーガニック和カフェ(鹿児島のオーガニックティーを地元のお菓子とともに)
 オーガニックマルシェ(かごしまの有機野菜を食卓へ)
 トーク&展示会「水と風と生きものと」上映後開催  お話:村田英克氏(JT生命誌研究館)  
     会場:マルヤガーデンズ7F (ガーデン7
  日時 9月10日(土)11日(日) 
  内容 トーク&展示会「水と風と生きものと」に関するグッズ販売・展示・トーク
  お話  村田英克氏(JT生命誌研究館)
  トーク時間  13:00〜14:00
(昨年の映画祭風景)
     

 
 
★2016年前売り券★

共通前売券 (1作品)   1100円  
全作通し券(全作品1回ずつ鑑賞可)   3300円
 【前売券取扱店】
 ガーデンズシネマ・山形屋プレイガイド・コープかごしま・地球畑各店・自然食のMOA
 
 
当日料金
映画名    一般   学生 シニア   高校生以下 
 遺伝子組み換えルーレット   
1400円   
 
 1200円   
  1100円    1000円
 食の選択
いのちのスープ
あまくない砂糖の話 1800円  1500円   1100円    1000円
ふたりの桃源郷
水と風と生きものと
バナナの逆襲 第1話
バナナの逆襲 第2話
 
 
 

★上映作品紹介


あまくない砂糖の話




 世界は砂糖中毒になっている!】
人間は1日にスプーン40杯もの砂糖を摂取している⇒なぜ?どこから?どうなるの?⇒60日間砂糖生活やってみた!⇒カラダとココロはとんでもないことに!⇒この映画を観れば、明日の食事が、変わる!
観れば必ず誰かに教えたくなる、砂糖の”あまくない”真実とはー。


◆2014年/オーストラリア/102分

 


      
        ふたりの桃源郷

 山で暮らす一組の夫婦と、彼らを支える家族の姿を25年にわたり追い続けた人気テレビドキュメンタリーシリーズ「ふたりの桃源郷」を映画化。中国山地の奥深くで、戦災で焼け出された夫婦が生活を始める。電気も水道も通わない山で「自分たちの食べるものは自分たちで作ろう」と山を切り開いた。子どもが生まれ、子どものために一度は山を離れるが、還暦を過ぎた2人が余生を送る場所として選んだのが、あの山だった。離れて生活する家族との葛藤、そして2人にも「老い」、そして「死」が訪れる。映画版では吉岡秀隆がナレーションを担当。
 

 ◆2016年/日本/87分


    天のしずく 辰巳房子 “いのちのスープ”
    
 


 日本の食に提言を続ける料理家・辰巳芳子。彼女が病床の父のために工夫を凝らして作り続けたスープは、やがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになり多くの人々が深い関心を寄せている。
 いのちの始まりに母乳があり、終わりに唇をしめらす末期の水がある。人の命は絶えることのない水の流れに寄り添って健やかに流れる。



2012年/日本/113分
 


       水と風と生きものと
    

 中村桂子さんは、科学者であり、哲学者であり、何よりも生活者です。
毎朝、お陽様が昇るように、一日一日をきちんと生きる。
当り前だから難しい、今、いちばん大切な生き方が、ここにあります。

 東日本大震災を経た今、「人間は生きものであり自然の一部」と語る中村のメッセージは、科学や芸術の枠を超え、共感の輪を大きく広げています。
三月十一日の震災の後、宮沢賢治を読み直した中村は「生命誌版 セロ弾きのゴーシュ」の舞台化、そして賢治の故郷である盛岡・花巻への旅をします。

科学者として、生活者として、生きものを見つめる中村の姿から、自然との関わりの中に「いのちの音」を見出す賢治の生命観が浮かんできます


 ◆2015年/日本/119分
 


バナナの逆襲 第1話 ゲルマン監督、訴えられる

バナナの逆襲 第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る

     
    

 

農薬被害に苦しむニカラグア人労働者とアメリカの多国籍企業の裁判を取り上げたドキュメンタリーをめぐり、企業による監督への妨害工作を暴くドキュメンタリー。『バナナの逆襲/第2話 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る』の上映中止が映画祭の開始直前に決定し、企業が行った上映するなら法的措置を取るといった脅迫や嫌がらせ、メディア工作がつまびらかにされる。監督は、スウェーデン人のジャーナリストで映画監督のフレドリック・ゲルテン。大企業のやり方や、政治やマスコミへの影響力にがく然とする。
 ◆スウェーデン/2011年/87分(第1話)
 ◆スウェーデン/2009年/87分(第2話)
      
        遺伝子組み換えルーレット
    
 米国で起こっている遺伝子組み換え食品による健康被害――。この作品では医学・医療関係者、政府の食品安全審査に関わる研究者、自閉症やアレルギーに苦しむ子どもの親たち、家畜の健康障害を扱った獣医など、多数の証言と科学的根拠(エビデンス)からその実態を浮かび上がらせます。
 遺伝子組み換え問題の専門家として国際的に著名なジェフリー・M・スミス氏が制作した本作品は、米国で注目を浴び、GMO食品の安全性を問う議論を活性化し、米国のGMO反対運動に大きく貢献しました。
 遺伝子組み換え作物を米国から大量に輸入する日本も決して無関係でありません。家族の健康、食を私たちの手に取り戻すために、まず何をしたらいいのか。さらには社会の食のシステムをどう変えていけばいいのか―。
◆2012年/アメリカ/82分

   
        食の選択

 

食の世界はここ数十年で大きく変わった。八百屋や家族経営の食料品店は姿を消し、大型チェーンのスーパーマーケットやコンビニエンスストアの展開が進む。そして、そのスーパーには、消費者のニーズに応えるべく、大規模農場の農作物や畜産物、をはじめ、缶詰やレトルトなどの加工品、すぐにでも食べられるお惣菜やお弁当などが並ぶ。

 今や都会の消費者が食を選ぶ基準は「安い」「便利」「ヘルシー」「低カロリー」となりつつある。でも食は、消費者の日々の暮らしだけではなく、社会や環境も変えるもの。今の選択が地球規模で考えた時に、本当に安いものか、健康的なものなのか。大量生産有機的な生産を比較し、未来を守るための食を提案した作品。

  
 ◆
2009年/アメリカ/72分

     


★お問い合わせ

  NPO法人鹿児島県有機農業協会 

  TEL:099−258−3374 FAX:099−258−2204 
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