NPO法人(特定非営利活動法人)鹿児島県有機農業協会 ACCESS MAIL お問い合わせ電話番号099-258-3374

お知らせ
有機のひろば
有機認証制度
入会のご案内
リンク
サイトマップ
お問い合わせ
鹿児島県有機農業協会HOMEへ戻る
オーガニックな情報交換掲示板

 

国際オーガニック映画祭inKagoshima2011〜食・農・環境 未来へつなぐ 暮らしをさぐる〜

 

9月30日(金)、10月1日(土)、10月2日(日)の3日間、「国際オーガニック映画祭inKagoshima2011〜食・農・環境 未来へつなぐ 暮らしをさぐる〜」を開催します。農業や環境、食などをテーマにした8本の作品を上映します。

 

開催日時:2011年9月30日(金)10:20〜22:10

            10月1日(土)10:30〜21:35

            10月2日(日)10:30〜20:50

開催場所:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ7F)

       鹿児島市呉服町6-5 TEL&FAX:099−222−8746

主   催:オーガニック映画祭かごしま実行委員会

       NPO法人鹿児島県有機農業協会

共   催:鹿児島コミュニティシネマ

協   力:国際有機農業映画祭運営委員会

後   援:鹿児島県、鹿児島市、姶良市、南さつま市、鹿児島大学

       南日本新聞社、KYT鹿児島読売テレビ、KKB鹿児島放送

       KTS鹿児島テレビ、MBC南日本放送、NHK鹿児島放送局

       エフエム鹿児島、鹿児島シティエフエム

料  金:長編1回券 前売り:全作品1,000円

       (当日:1,500円、☆1,800円)

       (フード・インク、森聞き、☆地球のなおし方、☆やぎの冒険)

       短編1回券 前売り:600円(当日800円)

       (「水は誰のものか」&「バイオ燃料」

        「海と森と里と」&「コーヒーの秘密」)

       長短3回券(長編2回、短編1回のセット券)前売りのみ:2,300円

       全作通し券(長編、短編の全作品適用)前売りのみ:3,800円

前売り販売:ガーデンズシネマ、山形屋プレイガイド、コープかごしま

        地球畑各店舗、自然食のMOA

問い合わせ:NPO法人鹿児島県有機農業協会

             TEL:099−258−3374、FAX:099−258−2204

             E-mail:koaa@koaa.or.jp

上映作品:フードインク(94分)他全8作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラム:

9/30(金)
10:20〜12:20 フードインク(94分)&トーク
12:40〜13:40 短編 水は誰のものか(28分) バイオ燃料(31分)
14:00〜16:10 森聞き(125分)
16:30〜18:00 やぎの冒険(84分)
18:20〜20:20 地球のなおし方(120分)
20:30〜22:10 フードインク(94分)

 

10/1(土)
10:30〜12:00 やぎの冒険(84分)
12:20〜14:20 地球のなおし方(120分)
14:40〜16:40 フードインク(94分)&トーク
17:00〜18:10

短編 海と森と里と(35分) コーヒーの秘密(30分)/原発事故を考える トークライブ

18:10〜 みんなで餅つき!交流会 有機農家と餅つき、ワッショイ!
19:30〜21:35 森聞き(125分)

 

10/2(日)
10:30〜12:40 森聞き(125分)
13:00〜14:30 セヴァンスピーチほか短編         
藤岡亜美さんトーク
14:50〜16:50 地球のなおし方(120分)
17:30〜19:10 フードインク(94分)
19:20〜20:50 やぎの冒険(84分)

 

                                                              ページトップに戻る

 

Aフード・イク (2008年 アメリカ 94分)

 

アメリカの食品産業の裏側に隠された衝撃の実態を暴き出し、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた話題作。ひと握りの人々が莫大な利益を得る一方で下請けにあえぐ一般農家、さらに日本でも未だに表示義務のない遺伝子組換食品の問題など、農業や畜産業の巨大工業化が生み出した数々の弊害をあぶり出していく。



B森聞き (2010年 日本 125分)

 

文化消滅の先端にあるとも言える日本で、100人の高校生が、100人の“森の名人”を訪ねる試みが続けられている。山の暮らしの知恵や技、人生を聞き書きするためだ。綱一本で大木に登る76歳のおじいちゃん、10歳から焼き畑を続けてきた85歳のおばあちゃん。高校生たちは年老いた名人の言葉に揺さぶられて行く。柴田昌平監督。 (2010年 日本 125分)



Cやぎの冒険 (2010年 日本 84分)

 

監督は中学生、14歳の仲村颯悟。沖縄のトップのスタッフが集結して結成した「やぎの冒険」は、製作資金、スタッフ、すべてにおいて純度100%の沖縄映画。やぎを食べる文化のある沖縄ヤンバル地方を舞台に、街の少年と土地の少年の交流を通し、この土地で長く育まれてきた伝統の“食文化”の食べるて生きることの意味を知ることで、主人公の少年の成長を描き出す。



Dセヴァンの地球のなおし方(2010年 フランス 120分)

 

1992年の地球サミットで世界中の人の心を動かした12歳の少女セヴァン・スズキの現在の活動と、日本やフランスで子どもたちの未来を救うために食を守る闘いを続ける人々を追うドキュメンタリー。福岡県でオーガニック米を作る合鴨農法やフランスのバルジャック村近くの原子力発電所問題などを徹底取材。12歳の少女が訴えた窮状がまるで改善されていない現実を提示する。



Eバイオ燃料 (畑で作るエネルギー)(2000年 日本 31分)

 

「環境にやさしい」燃料として注目を集めているバイオ燃料の原料の生産基地としてプランテーションに変えられていく世界の森や農地。大量に使われる農薬と遺伝子組み換え技術の導入が環境に与える負荷。輸送や製造の過程で投入されるエネルギーと、排出される二酸化炭素。先進国でふくらむ大量のバイオ燃料需要が人びとの暮らしに与える影響を追う。



E水は誰のものか(2005年  日本 28分)

 

世界には安全な水を利用できない人びとが12億人もいる。さらに経済のグローバル化で、企業による水の民営化・商品化の流れが進行。コカ・コーラ社による地下水汲み上げに対して立ち上がったインド・ケーララの人びとや、中国などから農産物や工業製品を輸入することで、間接的に水を大量に輸入している日本・・。地球規模での「公共財」としての水のあり方を考える。

 
F海と森と里と ―つながりの中に生きる(2010年 日本 35分)

 

すべての生き物の命は、自然の巧みな循環に支えられている。しかし、この循環は開発によって断ち切られてきた。林業にも、農業に持ち込まれた生産性と効率の論理。この作品では、岩手・岩泉、一ノ関・室根、四国・吉野川流域の森と農村、宮城・気仙沼の海などを取材。自然の循環の中に人間の営みをどう位置づけていくのかを考える。

 
Fコーヒーの秘密(2002年 日本 23分)

 

世界のコーヒー産地は、ほとんどの国々がかつて植民地であり、先進国に借金を抱える債務国。外貨を稼ぐためにはコーヒーを作って輸出するしかない、という状況。作れば作るほど、国際市場でのコーヒー価格は下がり、農民の生活はさらに苦しくなっていく一方で、多国籍食品産業は、原料が安く入手できる。コーヒーにひそむ南と北の関係を解き明かしながら、南の農民が自立的な経済を獲得するためには?を考える。

 


                                                                ページトップに戻る                                                           

 

鹿児島県有機農業協会HOMEへ