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 国際オーガニック映画祭


第7回 国際オーガニック映画祭inKagoshima2014

  〜「いのちをつなぐ 食・農・環境」〜

 
今年度の映画祭は日程通り、無事に閉幕いたしました。
多くの人々がご参加くださり、感謝しております。
次回の開催につきましては、協会のホームページなどでお知らせいたしますので、今後とも宜しくお願い致します。
また、ご意見・お問合せなどございましたら、お気軽に協会までご連絡ください。
 
 
9月13日(土)、14日(日)、15日(月)の3日間、
「国際オーガニック映画祭inKagoshima2014〜いのちをつなぐ 食・農・環境〜」
を開催します。
農業や環境、食などをテーマにした8本の作品を上映します。


  



★上映プログラム

        
9月13日(土) 会場:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ 7F)
10:20〜12:00 みつばちの大地(91分)
12:20〜14:20 モンサントの不自然な食べもの(108分)
14:35〜15:05 探そう!地元のオーガニック野菜(28分)
15:20〜16:45 食の選択(72分)
17:00〜19:00 ある精肉店のはなし(106分)
19:15〜21:15 福島 六ヶ所 未来への伝言(105分)
21:25〜21:55 それでも種をまく(24分)
 
9月14日(日) 会場:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ 7F)
10:20〜11:30 ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて(58分)
11:45〜12:20 探そう!地元のオーガニック野菜(28分)
12:40〜14:25 みつばちの大地(91分)
14:40〜16:40 福島 六ヶ所 未来への伝言(105分)
16:50〜18:50 モンサントの不自然な食べもの(108分)
19:10〜21:10 ある精肉店のはなし(106分)
 
9月15日(月) 会場:ガーデンズシネマ(マルヤガーデンズ 7F)
10:20〜11:40 食の選択(72分)
12:00〜13:10 ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて(58分)
13:25〜15:05 みつばちの大地(91分)
15:20〜15:55 探そう!地元のオーガニック野菜(28分)
16:10〜16:40 それでも種をまく(24分)
17:00〜19:00 モンサントの不自然な食べもの(108分)
 
9月15日(月) 会場:黎明館講堂
10:30〜12:30 ある精肉店のはなし(106分)
13:30〜15:20 福島 六ヶ所 未来への伝言(105分)
15:25〜16:10 上映前舞台挨拶と上映後に 島田監督トークショー
 

 
 
★同時開催イベント

 「福島 六ヶ所 未来への伝言」島田 恵 監督 トークショー  会場:黎明館講堂
 日時  9月15日(月) 15:25〜16:10
 演題   「福島 六ヶ所 未来への伝言」が伝えたい真実(仮)
・オーガニックカフェ(有機茶の産直販売) 
  会場:マルヤガーデンズ7F
 日時  9月13日(土)11:00〜17:00
 
 ・たね採りワークショップ byかえるすたいるYamada野菜
  会場:マルヤガーデンズ7F
 日時   9月14日(日)11:00〜17:00

 
 
★前売り券

共通前売券    1100円  
全作通し券   3300円
 
 
●前売券取扱
ガーデンズシネマ・山形屋プレイガイド・コープかごしま・地球畑各店・自然食のMOA
 
 
当日料金
映画名    一般   学生 シニア   高校生以下 
ある精肉店のはなし   1800円   1500円   1100円    1000円
みつばちの大地
福島 六ヶ所 未来への伝言 1400円  1200円  1100円   1000円
モンサントの不自然な食べもの 
ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて
食の選択
探そう!地元のオーガニック野菜
それでも種をまく
300円
 
 
 

★上映作品紹介

ある精肉店のはなし


映画『ある精肉店のはなし』より
 

江戸時代から102年、7代という長きにわたり、生産から販売までを手がけ全身全霊で牛のいのちと向き合う精肉店一家の歴史と日常に迫った極めて上質なドキュメンタリー映画。ナイフ一本で丁寧に牛の屠畜を行う職人の真摯な手さばきが印象的に映し出される。日常に屠畜があり日々「生」と向き合いながら生きる北出さん家族の心の中には、被差別部落に生まれ代々続く自分たちの境遇やいわれなき差別をうけてきた父親の姿。被差別部落問題や社会史的の記録としても重要な一作。「命をいただいて、命をつなげてきた。」この言葉から、これまでの歴史と過去と未来も命で繋がっており、生きることは「命」を食べることなのだと感じられる作品。

 
 ◆2013年/日本/106分

福島 六ヶ所 未来への伝言



 
 
 福島県郡山市に暮らす14代続く米農家は、「米を作らなければ農民ではない」という強い思いで様々な困難に立ち向かいながらも黙々と米作りに励む。そんな米農家である中村さん一家を含む様々な人たちの切実な思いが捉えられている。福島と、青森県六ヶ所村、両地域近隣の市町村を訪ね、多面的なインタビューから、この時代の今を未来へ伝える、見応えのある一作。
 
 

 ◆2013年/日本/105分
 

みつばちの大地
 
 
 

 
 

 
                       

(c) 2012 zero one film / allegro film / Thelma Film & Ormenis Film

                  


 私たちが口にする食べ物、その3分の1はみつばちの受粉によるものである。彼らは大昔より花から花へ花粉を運び、生命の命を育んできた。しかし、近年そのミツバチたちに多くの問題が起きている。病気や失踪、そして大量死―。その理由をさぐるべく世界中で取材を敢行。みつばちと関わる人々の様々な立場や考え方を通して、自然と人間との関係を見つめなおすきっかけとなっていく―。みつばちのダンスや巣箱内の様子、女王蜂誕生の瞬間、そして大量死の様子。彼らの生態とその多くの問題を考えた時、どのように感じるか。鑑賞後に深く迫ってくる作品です。

 
◆2012年/ドイツ・オーストリア・スイス/91分
 

ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて
 
 
 


 科学者であり環境活動家であるヴァンダナ・シヴァ。彼女を尋ね、インドを訪れた環境活動家であり文化人類学者の辻さんとその仲間たち。そこで語られたTPP、遺伝子組み換え食品、種の自由、グローバリゼーション(大企業のための国際化)とローカリゼーション(多様な者達の間のつながり)などについての彼女の言葉は、どれも力強く揺るがなく、心に深く響く。難しい問題を分かりやすく語る彼女と、その背景にあるナウダーニャ農場の美しい風景や「種の学校」。多くの問題を抱え混沌としている今こそ、彼女の言葉が立ち止まり考えるきっかけになるのではないでしょうかー。

 
◆2014年/日本/58分
 
モンサントの不自然な食べもの
 
 
 
 


 私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物=「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業「モンサント社」。アメリカに本社を構えるこの大企業の歴史を貴重な証言や機密文書によって検証していく。

42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー。
※アンコール上映作品です。
  

 ◆2008年/フランス/108分
 

探そう!地元のオーガニック野菜
 
 


 アメリカの少女2人組が自分たちの食べているものがどこからくるのかという、素朴な疑問から食べ物の素性を追いかけていく。それによって地元の有機農産物の真の価値に気づくドキュメント。

2人は夏休み、家族で訪れた有機農家のトマトの濃い味に驚き、スーパーの野菜との違いに疑問を抱く。そこから世界地図を広げて食べ物調査をスタートする少女の姿を追った。地元の有機野菜や近郊の有機農家について考えてみたくなる作品。
  
 

 ◆2009年/アメリカ/28分 
 

それでも種をまく
 
 
 


 福島第一原発事故と放射能汚染に直面した福島県などの有機農家に迫った作品。福島で有機農業を続けてきたが、福島第一原発事故により様々なつながりが分断されてしまった人々が「つながり」を取り戻すため種をまき続けることで未来を模索する姿に迫ったドキュメンタリー。有機農業は命のつながりの中に成り立っている。生産者・消費者・地域・そして生態系とのつながり。そのつながりを放射能汚染より暴力的に断ち切られた人々の今の姿とは。映し出される人々にとってのつながりや真実に目を向けていただきたい一作。

 
 ◆2011年/日本/24分

食の選択
 
 
 
 
 



 私たちは、どんなものを食べ生きていくのか。食の世界はここ数十年で大きく変わった。食を選択する基準が「安い、便利、ヘルシー、低カロリー」といった考えが優先され、効率よく生産できるものが良いという価値観に変化してきた。しかし、食とは一人、一人の暮らしや健康だけでなく、個人の生き方や生活習慣から全体の環境や社会を大きく変えるものである。大量生産と有機的な生産について比較し、今の選択が地球規模で考えた時に、本当に安いものか。健康的なものなのか。これからの未来を守るための食の選択をどのようにしていけばよいのか提案した作品。
 
  

◆2009年/アメリカ/72分
 


★お問い合わせ

  NPO法人鹿児島県有機農業協会 

  TEL:099−258−3374 FAX:099−258−2204 
  MAIL:koaa@koaa.or.jp

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